2016年6月14日 (火)

信じてしまう

この間
友だちからちょっとしたアルバイトを紹介してもらった。

私からお願いした話しだったのに
詳しく話を聞いてみたら
少し自分のイメージと違っていて
でも、ここらでそろそろ何か始めないとと
思う思いが交錯して
ずいぶん迷って
迷って迷って
迷った末に
こんなに迷うということが
今はこれではないのだろうと
ずいぶんと生意気なことを考えて
友だちに謝り倒してお断りした。

その後も
なんだか大きなチャンスを
逃してしまったのではないかと
数日悩んだ。

きっとまた
自分がやりたい!と思える何かに
出会えるまで模索しよう!と決意を込めて
友だちに
「改めて私も今後続けていける仕事の準備を
ぼちぼち始めようと思います!」って送ってみた。

自分への決意を込めて。

数日後・・・
知り合いの人から
小さな小さなスタートだけど
ワクワクするような仕事の話しを頂いた。

私のやってみたいことが
いっぱい「可能性」として詰まってるような。

急に心がまたムクムクと膨らみだす。

私はこうしてやっぱり
言霊・文字霊を信じてしまう。

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2016年6月13日 (月)

幸せな匂い

月に一度
お菓子を習いに行ったりもしてます。
教室にでも行かないと
家で絶対作ったりしないから・・・。

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台所から漂う
お菓子を焼く匂いと
ご飯を作る出汁の匂いは
私の中の幸せな家の匂い。

もっともっと自宅で漂わせねばなぁ・・・。


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お久しぶりな・・・

ずいぶんサボってしまったなぁ。

特に何かあったわけでもないけれど
おむすびくんが幼稚園のお友だちと
戯れるのと同じペースで
ママたちと、ずいぶん楽しい時間を過ごしてます。

食べて笑って
飲んでしゃべって
怒って泣いて
走ってこいで・・・

何気ない、季節を巡る、幸せな日々です。

家族旅はと言えば
春休みは「雲上の湯」へ。
GWは世界遺産の古道をてくてく。

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おむすびくんは4月で6歳になりました。

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2016年4月 1日 (金)

おかしな3人

8年半続いた最初の結婚では
子どもはできなかった。
子どもはまだ?の周りの声は
薄く聞こえていたけれど
仕事が楽しくて
そんな声、気にも止めなかった。

人生レベルで同じ価値観を持つ人との
2度目の結婚では
あっと言う間に子どもをひとり授かった。
ひとり授かると
勝手に自分の中で
「二人目産んだ方がいいのかな?」
「おむすびくんにも弟妹いた方がいいのかな?」
とか
最初の「子どもはまだ?」より
自分で自分にプレッシャーかけて
かなり悶々とした。

だけど…
最近のおむすびくんは
体とともに心もグングン成長していて
私の心の機微をナイスに読み取ってくれて
一緒に笑ったり
ハメを外したり
悩みを聞いてくれたり
励ましてくれたり…

そんなこんなな存在になりつつあるから
何だか凄く
「あぁ、おむすびくんとしっかり
がっつり向き合って暮らして来れて
楽しいなぁ」って
思えたんだよね。
おむすびくんとは兄弟姉妹いなくても
父さん母さんと3人で、
ただただ楽しい”家族の時間”を過ごせれば
全てOK!なんじゃないかなって
母さんは思えたんだよね。
おむすびくんにとって父さんは
父であり
友であり
兄であり
時には弟であり
先輩であり
上司であり
師匠であり
弟子であり…
そして
母さんもそう
母であり
友であり
恋人であり
姉であり
上司であり
師匠であり
弟子であり…

付き合い方で
どんなふうにもなれるんだよね。

おかしなおかしな家族でいようね。
おかしなおかしな3人で。

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2016年3月18日 (金)

検査クリア

乳がん ステージⅡaの治療後の
半年に一度の検査。
今回も無事にクリア。
治療を終えてからこの夏で3年。
無治療の日々。

鹿児島で、
先生や技師さんたちによる
ガン細胞だけを叩く治療によって
あのとき私は
”体作り”をもう一度1からやり直すチャンスを
与えてもらった。
自分の体の中を見つめなおす機会をもらった。

日々のびのびと健やかに
大いに笑い、暮らす。

ガンを育てない体・細胞作り。

そのための無治療。

生きたエビデンスのひとりになるために。

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検査で鹿児島に行ったときは
食事はマクロビとオーガニックに徹することに決めている。
日々の緩んだ食生活をここでリセット。
・・・のつもり

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南国鹿児島では
もう桜が咲いていた。








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2016年2月15日 (月)

週末小旅行 秩父の氷柱

週末小旅行にはまって
おむすびくん父さんが
いろいろ見つけてくれて
私たちはまた小さな旅に出る。

埼玉県 秩父にある 「尾ノ内渓谷」

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父さんの目的は
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この立派な氷柱をおむすびくんに見せたい!
このスリル満点な吊り橋を
おむすびくんと渡りたい!

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どうか目にも心にも焼き付けておくれよ
おむすびくん。

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美しい杉の木立の前で深呼吸。

宿では
渓谷を眺める温泉で
ひとっ風呂。

冬枯れの山里の端っこにポツンとある
ホテルの鄙びた感じと
大浴場のレトロな感じが
個人的にはどツボで
宿代を節約して少し恐縮している父さんとは裏腹に
私はずっとニヤニヤはしゃぐ心。

古いもの好きな私の琴線を
おむすびくん父さんはよく知っている。

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2016年2月12日 (金)

最高のから揚げ

久しぶりの友だちと
昔、緑が丘に住んでいた頃から
気になっていた念願のお店へ。

から揚「とよ田」
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あの日から4日経った今も
あの味が忘れられない・・・。




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30人のおばちゃん

「あなたの守護霊は
30人の中年のおばちゃんです」

と言われる夢を見た。

何だかとっても心強い。

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2016年2月 8日 (月)

奥多摩の旅

自宅から車で2時間あまり
週末の小旅行は奥多摩へ。
カブト造りが美しい民芸宿「兜家旅館」
なんと築200年!
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とても広くて、この日は本館が
私たち家族のほぼ貸切状態だったので、
シンと建物の息吹だけを感じられるような空間に
おむすびくんは
楽しいやらちょっだけ怖いやら(笑)。


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食事は山菜尽くし。
同じ東京でこんな「旅」気分を味わえるなんて。
見るものすべてに感激。


部屋から見えるこんな景色も
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朝起きたら


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すっかり雪景色。

朝から太陽が燦々と降り注ぎ
写真にはどうしてもうまく収められなかったけど
サラサラの雪が舞って
金色のダイヤモンドダスト。

きれいだった・・・。

夏には川遊びを楽しみに来る
家族連れも多いそう。

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おむすびくん
初めてのつららを目でも舌でも味わったし

帰り道
秋川渓谷でもうひとっ風呂。

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季節の景色を
たくさんたくさん見に行こう!

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2016年2月 3日 (水)

墨書き 「命名書その2」

墨の文字書きが楽しくて
頼まれてもいないのに
おむすびくんのお友だちの命名書を
勝手に書いて半ば強引にプレゼント(笑)


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2バージョン。

お部屋に溶け込むような
インテリアのひとつになり得るような
作品を目指す!

しかし
「帆夏ちゃん」
はんなちゃん
いい名前。
いい字。

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